データエントリーサービスは当社設立以来ご提供させていただいております基盤サービスです。クレジットカード、及び各種申込書等、個人情報を含んだ入力業務を長期にわたり請け負う事によりノウハウを蓄積してまいりました。
入力は日本・中国ともにエントリー専用機を使用し、従来の紙原票をお受けして行なう業務に加え、原票を移動させないイメージ入力にも対応しております。個人情報を取り扱う上で、ハード・ソフトの両面からセキュリティー対策をし、万全な形でご対応させていただいております。
データエントリー前の事務作業の体制を整え、転記作業やコーディング作業、アンケート・申込書等の受付~開封・仕分・不備チェックなどの作業もお請けしております。
オフショアでのデータ入力で低価格競争もコスト削減も実現できます。
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エントリー専用機により高精度・高生産性

エントリー/ベリファイ方式の採用
ベテランオペレータにて対応(自社雇用)
中国でも連想入力方式を採用

イメージエントリーネットワークによる大量処理

物流を伴わないイメージエントリーの採用
各拠点同一エントリーシステムを採用
中国でも連想入力方式を採用

セキュリティ重視でのエントリーセンターの運営

設備セキュリティの強化
エントリー専用機によるデータ漏洩保護
個人情報保護のためのエントリーソフト
Web-KDEによるデータの一元管理(大連)
イメージ分割入力による更なるセキュリティ強化


遠隔入力システム(WEB-KDE)

システムの特徴

従来は遠隔地に通信回線にてイメージデータを全て送信する方法でした。
WEB-KDEの導入によりイメージデータを日本側にて一元管理

システムのメリット

  • プログラム制作も日本側にて行います。各オペレーターによる個別のプログラム変更は不可能となり、統一された仕様(プログラム)で業務を行うことが可能となります。
  • センター側で正常受信確認後、パンチャーの入力端末から自動削除され情報漏洩を防ぎます。
  • 最大のメリットは遠隔地にイメージデータや入力データが残りません。

※遠隔入力システムは、高精度と高生産性を追及した入力専用機であり、一元集中管理型のキーツーディスクシステムです。ホストコンピュータ同様のチェックプログラムをかけることができ、マルチ性を兼ね備えた入力専用機です。




入力イメージ図



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